

「ブルームーン」というと薔薇の種類や、カクテルを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
本来「青い月」・・・「ブルームーン」は、"once in a blue moon”「めったにない」という熟語が生まれた満月です。
「ブルームーン」の満月は、「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」の意味から生まれています。
また、「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えも存在するようです。
そんな題名をつけたくなる作品に、先日開催された・・・剪画展「喜怒哀楽」【日本橋】で出会うことができました。
見た瞬間に欲しくなり、作家の方に予約を入れておいて、昨日購入し手元に入手しました。
我が家のグラスボードの中に、後ろから偏光できる照明をあて、美しく観賞できるように設置。
光が当たると、素晴らしい和紙をバックにした剪画に輝く「月」と「星」が現れます。
光の調整により色が変化するのも、インテリアとしても嬉しい。
めったに出会えない作品という意味からも、我が家の「once in a blue moon」になっていますw